クニンガンの日の子供達

今日はクニンガンです。
クニンガンというのは、バリ・ヒンドゥ教の祝日の一つで、
仏教で言うところの送り盆のようなものです。


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はるか6歳。家寺にて、お祈りする人に聖水をかける係に挑戦。
お寺でも、小学生ぐらいの子供が奉仕しているのをよく見掛けます。

大人顔負けに上手い子もいますが、
簡単そうでいて、上手に水をかけるのは、なかなか難しい。

はるかもまだまだぎこちないですが、
「ママよりは上手だね~」というのが家族の感想。その通り。


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はるかの従妹のラティ2歳。自分で聖水がいただけます。
個人差があって、2歳だと自分で受けようとしない子もいますが、
ラティは、かなり自立心の強い子供で、
食事も着替えも、早いうちから一人でできるようになりました。
甘えん坊のはるかとは大違い。


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この親戚のお兄ちゃんは、クニンガンの日がオトンです。
オトンというのは、バリ暦での誕生日。
お供えを用意して、<誕生祝いの儀式>を執り行います。


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今日がオトンでない子供も、クニンガンの日に儀式を受けますが、
これは、まだ歯が抜けていない子供だけです。
ティオは7歳ですが、まだ1本も歯が抜けていないので受けます。
はるかは6歳ですが、すでに何本も生え換わっているので受けません。
歯の生え換わり時期も個人差が大きいな~と思います。





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