レゴンの踊り子たち

クマンギ・レストランでのショーでは、
こんなものがもらえます。
ティルタ・サリ楽団のダンサー紹介 レゴン・ラッサム

レゴン・ラッサムの少女達は、
素顔の写真とメイクアップ後の写真、
通称、本名、ダンス歴、生年月日、趣味、好きな言葉、
そして、
「レゴン・ダンスをはじめたきっかけは?」
「あなたにとってレゴン・ダンスとは何ですか?」
というインタビューまで掲載され、かなりのオタク向け(笑)。

バリ人は学校やお役所ぐらいでしか本名は使わないので、
私なんて会社のスタッフや家族の本名すら、完全には知りません。

娘の小学校の同級生もそうですが、
最近の子供は名前が長すぎて、本名を覚えるのは至難です。
結局、通称しか使わないんですよね。

娘はティルタ・サリのステージで踊りを習っていますが、
練習にクマンギでの写真を持って行って子供達に見せたところ、
やはり通称で、
「アアンだ~ マンアユだ~ ニタだ~」と喜んでいました。

そうそう。
先生(グンビアン・ゲ=イブ・ラカ)も写真を見て喜び、
特にチョンドンのアアンのことを大絶賛してました。
目をかけて育てている、自慢の弟子だというのが伝わってきました。

グンビアン・ゲはとても素敵な先生です。
子供達に対しても辛抱強く、優しく、丁寧に指導してくれます。
とても真面目な性格な人だな・・・と感じます。

今では孫のいる年齢ですが、若い頃の映像を見ると、
美しく、優美な踊り子だったことがわかります。


20120916_01.jpg
レゴン・ラッサム完全版の練習をする少女と、
指導するグンビアン・ゲ(イブ・ラカ)。



まだまだ超初心者である娘も、先生に、
「上手。才能がある」と褒められ、俄然、ヤル気を出しました。
厳しく叱ったりはせず、褒め言葉も駆使する指導スタイルは、
ビビりな子供にも受け入れやすいように思います。

アアンと言えば。

はるかもアアンの名前を出す時には目に が入り、
鏡をじ~っと見つめて、髪型や表情を作り、
「アアンお姉ちゃんみたいデショ」と悦に入ったりしています。
(全然違うけど、言えない・・・苦笑)

外部にはアアンのことを高く評価しない人達もいるようですが、
有名になればなるほど、アンチも出てくるのが芸の世界かと。

夫などは、娘が踊りを習うことはもちろん嬉しいのですが、
芸の世界の怖さをも身をもってよ~く知っているだけに、
深入りしすぎるとか、一生の仕事にするとかは、
しないでもらいたいと思っているみたいです。(私も同じ・・・)


さて。
クマンギさんでは、こういうのも、もらえます。
ティルタ・サリ楽団のダンサー紹介 プスパ・ムカール

でもこちらは、少女達のように詳しくはありません。
名前も通称あり、本名ありでまちまち。

夫の従姉オリーも本名のワルティニで掲載されていたので、
最初、わかりませんでした。

ちなみにオリー、生年が間違ってます・・・
本人の年齢詐称ではなく、ミスプリだろうとは思いますが、
実年齢よりもかなり若くなっています・・・

あ。バラしたらイケなかったかな?



コメント

非公開コメント

クマンギレストランのオーナー(?)は、かなりマニアックな方のようですね。
レゴン・ルンカップを上演するだけでもスゴイのに、
ダンサー紹介のパンフまで作ってるなんて…。
もしかしたら、私と気が合うかも???
年末まで上演延長して欲しいな~。

Re: タイトルなし

> クマンギレストランのオーナー(?)は、かなりマニアックな方のようですね。

主催はHISだから、もしかしたらHISに、
マニアックな人がいるのかも知れないけど。

そういえば、会場にはMR.KOYANOも来てたよ。
カデは知己なので、ご挨拶しました。


> もしかしたら、私と気が合うかも???
> 年末まで上演延長して欲しいな~。

未定だそうですが、予定が決まったら、知らせるね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。