携帯電話のツーリスト用プリペイド・カード 続編

1月20日の記事でご紹介した、

携帯電話のツーリスト用プリペイド・カード

実際に購入された方からメールを頂戴しました。

「なるほど~ インドネシアだな~」
「あ、でも、リピーターの旅行者には、案外と重宝するかも?」

と興味深く拝読させていただきましたので、情報共有ということで、
以下、転載させていただきます。 (ご本人の許可を得ています)





AYAKOさんのブログの記事にあるSIMカードを買いましたので、
あくまで一例、ということでご報告させていただきます。

http://wulansari.blog87.fc2.com/blog-entry-542.html

到着時にこの販売所(?)を見つけて「これがあの!」と、
こちらもできば早くSIMカードが欲しかったので値段を聞いてみましたら、
2枚でRp50,000と言われました。

こちらとしては1枚だけでよかったので、
ご縁がなかったということで、と立ち去ろうとしたら、

「<1枚 Rp25,000>でいいわよ!」

と、エアアジアを彷彿とさせる、
赤い制服の若いコがたたき売ってくれまして(笑)、
AYAKOさんのご報告にあった、
<1枚 Rp.50.000>の半額で購入できましたが、
SIMの入ってる外箱にはRp50,000と書かれていました……

2枚でRp50,000でも当初の設定より、だいぶ安そうな?

国際電話やデータ通信は使っていないのでよくわかりませんが、
特にアクティベートも必要なく、普通に使えちゃいました。
(すいません。疎いので、よくわからないのですが)

さらに外箱に気になる文字があり、

「Active period 1 year」

これ、本当ならものすごくありがたいです。
なぜか渡されたパンフレットには記載されていないようですが……。


20120209_01.jpg
ご購入された方から送っていただいた、パッケージの外袋の写真です。


20120209_02.jpg
<Rp.50,000>の下に、「Active period 1 year」と印字されてます。








正価は<Rp.50.000>、でも、半額で売っても利益は出る・・・と。
皆さん、正価で買ってはイケマセンよ!

つまり、このツーリスト用プリペイド・カードというのは、
一般に流通しているものに比べ、割高なのだろうと推測されますが、
「Active period 1 year」というのが、
このツーリスト用プリペイド・カードのメリットなのかも???

もっとも。
明日のことがさっぱりわからない国ですので、
何の説明もなく、いきなり使えなくなり、問い合わせても、

「それは無効になっちゃったんだよ~ん」

と能天気に言われてしまう可能性はゼロではないので、
そうした場合に、こちらも負けじと、

「そうなんだ~」

と寛容に受け流せるのであれば、なかなか魅力的ではありますね。


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