日本ではみ~んな日本語

はるか、バスには乗れるようになりました。
相変わらず、長距離を歩くのはいやがるので、
お出掛けできる範囲は限られますが。

それでも。
箱根旅行と中華街でのミニ同窓会と富士霊園への墓参は、
無事(?)にクリア。

富士霊園から帰るバスの中では、
四カ国語(バリ語、イ語、日本語、英語)で童謡を熱唱していました。
どの言語を学ぶ時も、まずは歌を教わりますから・・・

そんなはるかの発見。

「ママ、日本ではみんな日本語なんだね。
 おばあちゃんも、その他の人達も、TVも、
 ロラ(※1)もアインシュタイン(※2)もメニー(※3)もドラ(※4)も、
 み~んな日本語だよ」

  (※1)チャーリーとローラ(バリではロラと発音する)
  (※2)リトルアインシュタイン
  (※3)おたすけマニー(バリではメニーと発音する)
  (※4)ドーラと一緒に大冒険(バリではドラと発音する)

   いずれも、はるかがバリでよく観ているキッズ向けTV番組。
   日本語版のDVDをレンタルした。

私自身、誰も彼も、皆が日本語であることが、
当たり前と承知しつつも、微妙な違和感を覚える状態なので、
はるかにとっては、結構、大発見なのかも知れません。

そんな環境の中、はるかは日本語モードにスイッチが入ったようで、
TVキャラの日本語の呼びかけに、日本語で応じています。

日本のおばあちゃんとの会話にも支障はなく、
ミニ同窓会で初めて出会った、はるかと同じ歳の、
友人の子供ともすぐに仲良しになることができました。

日本語というのが、ごく一部の人達だけが使う特殊言語ではなく、
ママに、「日本語で話しなさ~い」と強制される言語でもなく、
大勢の人達に使用されている言語だということを、
身体で理解する経験が得られて良かったです。

いまは、隣で「崖の上のポニョ」のDVDを観ています。



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