2012.05.04 *Fri
姪の通過儀礼
本当〜に、久しぶりのブログ。
最近はどうも、身構えずにお気楽にカキコのできる、
facebook に流れがちです。
まだ相変わらず忙しいのですが、
ササッ と掲載できるネタがあったので久々の更新!
・・・と言いつつも、すでに2週間ほど前のことなのですが。
姪(義弟の長女)の3オトンの儀式がありました。
オトンというのは、バリ独自のウク暦での誕生日で、
210日に1度、巡ってきます。
3オトンということは、生後630日目、約1歳半で行う、
子供の通過儀礼です。
オトンには・・・ 子供の頭をツルツルに剃ります。
一般的には1オトンのところが多いようですが、
うちの一族は3オトンで剃るのが伝統です。
はるかもそうでしたが、女の子の1歳半は可愛い盛りなので、
ちょっと可哀想でもあり、可笑しくもあり。

剃る前。
(背後では、着々と儀式の準備が進行中・・・)

儀式の中でお坊さんに少しだけ髪を切ってもらい、

聖水を飲んだり、お祈りしたり、一通りの儀式が終わった後で、じっくりと・・・

このように、つるつるに仕上げます!
そして。
赤ちゃんの通過儀礼で使用するお供えが、私は大好きです。

こんなに可愛いんですよ〜
うちの辺りでは、生後3ヶ月、1オトン(210日)、
3オトン(630日)の通過儀礼には、このお供えを用意します。
これは、大人には使いません。

お誕生ケーキのように、火をつけて、吹き消します。
ご飯を使ったお供えにも、目と耳をつけて、かわいくデコレーション。
最近はどうも、身構えずにお気楽にカキコのできる、
facebook に流れがちです。
まだ相変わらず忙しいのですが、
ササッ と掲載できるネタがあったので久々の更新!
・・・と言いつつも、すでに2週間ほど前のことなのですが。
姪(義弟の長女)の3オトンの儀式がありました。
オトンというのは、バリ独自のウク暦での誕生日で、
210日に1度、巡ってきます。
3オトンということは、生後630日目、約1歳半で行う、
子供の通過儀礼です。
オトンには・・・ 子供の頭をツルツルに剃ります。
一般的には1オトンのところが多いようですが、
うちの一族は3オトンで剃るのが伝統です。
はるかもそうでしたが、女の子の1歳半は可愛い盛りなので、
ちょっと可哀想でもあり、可笑しくもあり。

剃る前。
(背後では、着々と儀式の準備が進行中・・・)

儀式の中でお坊さんに少しだけ髪を切ってもらい、

聖水を飲んだり、お祈りしたり、一通りの儀式が終わった後で、じっくりと・・・

このように、つるつるに仕上げます!
そして。
赤ちゃんの通過儀礼で使用するお供えが、私は大好きです。

こんなに可愛いんですよ〜
うちの辺りでは、生後3ヶ月、1オトン(210日)、
3オトン(630日)の通過儀礼には、このお供えを用意します。
これは、大人には使いません。

お誕生ケーキのように、火をつけて、吹き消します。
ご飯を使ったお供えにも、目と耳をつけて、かわいくデコレーション。
2012.04.15 *Sun
また広告が!
facebookで教えてもらいました・・・(汗)
そのfacebookも、ずっと放置状態だったんですが・・・(大汗)
ブログ復活までには、もう少し、時間がかかりそうです。
というわけで、また、広告消しのカキコです。
何年も、欠かさずブログを続けている人のエネルギーって、
すごいな〜 と思います。
最近は仕事と子供に時間とエネルギーを根こそぎ吸い取られ、、
ネタになるような面白いこととか、
美味しいご飯とかとは、縁がない日々が続いています。
はるかは、おたく夫婦の娘はやはりおたくということで、
いまやすっかり<Ipad-2 少女>となっており、
今も目の前で、隣の少年ティオと共にインドネシア国歌を斉唱して録音、
ヘンな声に変えて、マヌケな猫キャラに歌わせて遊んでいます・・・
しかし、なぜ、インドネシア国歌・・・
投稿できるみたいだけど、ママのfacebookアカウントとか使って、
勝手に投稿しないでね・・・
そのfacebookも、ずっと放置状態だったんですが・・・(大汗)
ブログ復活までには、もう少し、時間がかかりそうです。
というわけで、また、広告消しのカキコです。
何年も、欠かさずブログを続けている人のエネルギーって、
すごいな〜 と思います。
最近は仕事と子供に時間とエネルギーを根こそぎ吸い取られ、、
ネタになるような面白いこととか、
美味しいご飯とかとは、縁がない日々が続いています。
はるかは、おたく夫婦の娘はやはりおたくということで、
いまやすっかり<Ipad-2 少女>となっており、
今も目の前で、隣の少年ティオと共にインドネシア国歌を斉唱して録音、
ヘンな声に変えて、マヌケな猫キャラに歌わせて遊んでいます・・・
しかし、なぜ、インドネシア国歌・・・
投稿できるみたいだけど、ママのfacebookアカウントとか使って、
勝手に投稿しないでね・・・
2012.03.15 *Thu
広告が!!!
長いこと更新しないでいたら、広告が出ちゃいました。
最近は、いろいろと忙しくて、
ブログにまで手が回らない状態なんですが、容赦ないな〜
というわけで、広告を消すためのカキコです。
最近は、いろいろと忙しくて、
ブログにまで手が回らない状態なんですが、容赦ないな〜
というわけで、広告を消すためのカキコです。
2012.02.10 *Fri
バリ・ファン・ワールド Bali Fun World
先日、タンパクシリンのキッズ・ワールド・バリをご紹介したので、
片手落ちにならぬよう、今日は、バトゥアンにある、
バリ・ファン・ワールド Bali Fun World
をご紹介したいと思います。
こちらは、何年か前からあったはずで、
場所はスカワティのお土産市場のある通りと平行する裏通り、
ウブドから来た場合は、バトゥアンの三叉路の信号を、
右折も左折もせずにまっすぐ直進すると右手にあります。
施設としての規模は、キッズ・ワールド・バリよりも、
こちらのバリ・ファン・ワールドの方が大きいです。
遊具も<ふわふわ遊具>ばかりではなく、
小学生の子供でも満足度の高い巨大ジャングルジムの他、
低年齢の幼児向けの遊び場も広くて充実しており、
より幅広い年齢層の子供が楽しめると思います。

はるかも大好き! 巨大ジャングルジム型アスレチック。
ネットが張られているので、落下の心配はありません。
手前は幼児向けコーナーになっていて、
いろんな種類の幼児向け遊具がある他、ぬりえコーナーなんかもあって、
スタッフの方が相手をしてくれます。

大人も使える大型のトランポリンが4面。
トランポリン狂でもあるはるか、跳びまくりです。



すべり台の種類が豊富で、はるかは大喜びです。


<ふわふわ遊具>の大型すべり台とロック・クライミング。
このすべり台は高度があり、ビビリなはるかは一人では滑れません。
ロック、ならぬ、ふわふわクライミングは安全器具をつけて登る本格派。
これらは、大きな子供や大人でもそれなりに楽しめます。
他にもいろいろな遊具があります。
軽食やドリンクを出すカフェも併設していて、
子供ウケする味付けのナシゴレンは、偏食のはるかでも食べます。
というわけで、なかなか、楽しいところなのです・・・が。
ここは、同行の保護者もしっかり入場料を取られます。
日本では当たり前かも知れませんが、バリ島では、
この種の施設は、実際に遊ぶ子供だけが支払うのが普通なので、
つい、「え〜」と思ってしまうのでした。
家族みんなでワイワイと遊びに行くのが大好きなインドネシア人には、
この点がどうにも不評のようです。
同行してきたけど、施設内には入らず、
入り口の前でタムロしている保護者の方も、ときどき、見掛けます・・・(笑)
お金、払いたくないんですよね。わかります。
うちも夫は行こうとしません。自分も払うのがバカバカしいと言います。
というわけで、利用者には、お金持ち層の人が多い・・・気がします。
そして、在住者なのか、ツーリストなのか、外国人の姿もちらほらと見掛けます。
ケーキを持ち込んで、誕生日パーティをしているのも、見掛けたことがあります。
入場料は、ローカルがRp.38.000(2011年9月現在)、
ツーリストが$15となっており、
ツーリストにとっては、キッズ・ワールド・バリの約2倍の料金設定、
同伴の保護者も払うので、実質、何倍もの費用がかかります。
こうなると、日本の同種の施設よりも高いような気がしますが、
中〜長期滞在などで、お子さんが退屈してしまった場合、
バリ・サファリ等よりは、安い予算で子供がストレス発散できます。
但し!
キッズワールド・バリもそうですが、この種の施設には、
保険などはありませんので、自己責任でのご利用となります。
こうした場所でお子さんを遊ばせたいとお思いの旅行者の方は、
予め、日本で海外旅行保険を掛けてくることを強くお奨めいたします。
ここは、自己責任な国、インドネシアですので、
子供が怪我をしたからと、施設に訴えても、相手にされません(たぶん)。
一応、念のため、忠告しておきます・・・
片手落ちにならぬよう、今日は、バトゥアンにある、
バリ・ファン・ワールド Bali Fun World
をご紹介したいと思います。
こちらは、何年か前からあったはずで、
場所はスカワティのお土産市場のある通りと平行する裏通り、
ウブドから来た場合は、バトゥアンの三叉路の信号を、
右折も左折もせずにまっすぐ直進すると右手にあります。
施設としての規模は、キッズ・ワールド・バリよりも、
こちらのバリ・ファン・ワールドの方が大きいです。
遊具も<ふわふわ遊具>ばかりではなく、
小学生の子供でも満足度の高い巨大ジャングルジムの他、
低年齢の幼児向けの遊び場も広くて充実しており、
より幅広い年齢層の子供が楽しめると思います。

はるかも大好き! 巨大ジャングルジム型アスレチック。
ネットが張られているので、落下の心配はありません。
手前は幼児向けコーナーになっていて、
いろんな種類の幼児向け遊具がある他、ぬりえコーナーなんかもあって、
スタッフの方が相手をしてくれます。

大人も使える大型のトランポリンが4面。
トランポリン狂でもあるはるか、跳びまくりです。



すべり台の種類が豊富で、はるかは大喜びです。


<ふわふわ遊具>の大型すべり台とロック・クライミング。
このすべり台は高度があり、ビビリなはるかは一人では滑れません。
ロック、ならぬ、ふわふわクライミングは安全器具をつけて登る本格派。
これらは、大きな子供や大人でもそれなりに楽しめます。
他にもいろいろな遊具があります。
軽食やドリンクを出すカフェも併設していて、
子供ウケする味付けのナシゴレンは、偏食のはるかでも食べます。
というわけで、なかなか、楽しいところなのです・・・が。
ここは、同行の保護者もしっかり入場料を取られます。
日本では当たり前かも知れませんが、バリ島では、
この種の施設は、実際に遊ぶ子供だけが支払うのが普通なので、
つい、「え〜」と思ってしまうのでした。
家族みんなでワイワイと遊びに行くのが大好きなインドネシア人には、
この点がどうにも不評のようです。
同行してきたけど、施設内には入らず、
入り口の前でタムロしている保護者の方も、ときどき、見掛けます・・・(笑)
お金、払いたくないんですよね。わかります。
うちも夫は行こうとしません。自分も払うのがバカバカしいと言います。
というわけで、利用者には、お金持ち層の人が多い・・・気がします。
そして、在住者なのか、ツーリストなのか、外国人の姿もちらほらと見掛けます。
ケーキを持ち込んで、誕生日パーティをしているのも、見掛けたことがあります。
入場料は、ローカルがRp.38.000(2011年9月現在)、
ツーリストが$15となっており、
ツーリストにとっては、キッズ・ワールド・バリの約2倍の料金設定、
同伴の保護者も払うので、実質、何倍もの費用がかかります。
こうなると、日本の同種の施設よりも高いような気がしますが、
中〜長期滞在などで、お子さんが退屈してしまった場合、
バリ・サファリ等よりは、安い予算で子供がストレス発散できます。
但し!
キッズワールド・バリもそうですが、この種の施設には、
保険などはありませんので、自己責任でのご利用となります。
こうした場所でお子さんを遊ばせたいとお思いの旅行者の方は、
予め、日本で海外旅行保険を掛けてくることを強くお奨めいたします。
ここは、自己責任な国、インドネシアですので、
子供が怪我をしたからと、施設に訴えても、相手にされません(たぶん)。
一応、念のため、忠告しておきます・・・
2012.02.09 *Thu
携帯電話のツーリスト用プリペイド・カード 続編
1月20日の記事でご紹介した、
携帯電話のツーリスト用プリペイド・カード
実際に購入された方からメールを頂戴しました。
「なるほど〜 インドネシアだな〜」
「あ、でも、リピーターの旅行者には、案外と重宝するかも?」
と興味深く拝読させていただきましたので、情報共有ということで、
以下、転載させていただきます。 (ご本人の許可を得ています)
AYAKOさんのブログの記事にあるSIMカードを買いましたので、
あくまで一例、ということでご報告させていただきます。
http://wulansari.blog87.fc2.com/blog-entry-542.html
到着時にこの販売所(?)を見つけて「これがあの!」と、
こちらもできば早くSIMカードが欲しかったので値段を聞いてみましたら、
2枚でRp50,000と言われました。
こちらとしては1枚だけでよかったので、
ご縁がなかったということで、と立ち去ろうとしたら、
「<1枚 Rp25,000>でいいわよ!」
と、エアアジアを彷彿とさせる、
赤い制服の若いコがたたき売ってくれまして(笑)、
AYAKOさんのご報告にあった、
<1枚 Rp.50.000>の半額で購入できましたが、
SIMの入ってる外箱にはRp50,000と書かれていました……
2枚でRp50,000でも当初の設定より、だいぶ安そうな?
国際電話やデータ通信は使っていないのでよくわかりませんが、
特にアクティベートも必要なく、普通に使えちゃいました。
(すいません。疎いので、よくわからないのですが)
さらに外箱に気になる文字があり、
「Active period 1 year」
これ、本当ならものすごくありがたいです。
なぜか渡されたパンフレットには記載されていないようですが……。

ご購入された方から送っていただいた、パッケージの外袋の写真です。

<Rp.50,000>の下に、「Active period 1 year」と印字されてます。
正価は<Rp.50.000>、でも、半額で売っても利益は出る・・・と。
皆さん、正価で買ってはイケマセンよ!
つまり、このツーリスト用プリペイド・カードというのは、
一般に流通しているものに比べ、割高なのだろうと推測されますが、
「Active period 1 year」というのが、
このツーリスト用プリペイド・カードのメリットなのかも???
もっとも。
明日のことがさっぱりわからない国ですので、
何の説明もなく、いきなり使えなくなり、問い合わせても、
「それは無効になっちゃったんだよ〜ん」
と能天気に言われてしまう可能性はゼロではないので、
そうした場合に、こちらも負けじと、
「そうなんだ〜」
と寛容に受け流せるのであれば、なかなか魅力的ではありますね。
携帯電話のツーリスト用プリペイド・カード
実際に購入された方からメールを頂戴しました。
「なるほど〜 インドネシアだな〜」
「あ、でも、リピーターの旅行者には、案外と重宝するかも?」
と興味深く拝読させていただきましたので、情報共有ということで、
以下、転載させていただきます。 (ご本人の許可を得ています)
AYAKOさんのブログの記事にあるSIMカードを買いましたので、
あくまで一例、ということでご報告させていただきます。
http://wulansari.blog87.fc2.com/blog-entry-542.html
到着時にこの販売所(?)を見つけて「これがあの!」と、
こちらもできば早くSIMカードが欲しかったので値段を聞いてみましたら、
2枚でRp50,000と言われました。
こちらとしては1枚だけでよかったので、
ご縁がなかったということで、と立ち去ろうとしたら、
「<1枚 Rp25,000>でいいわよ!」
と、エアアジアを彷彿とさせる、
赤い制服の若いコがたたき売ってくれまして(笑)、
AYAKOさんのご報告にあった、
<1枚 Rp.50.000>の半額で購入できましたが、
SIMの入ってる外箱にはRp50,000と書かれていました……
2枚でRp50,000でも当初の設定より、だいぶ安そうな?
国際電話やデータ通信は使っていないのでよくわかりませんが、
特にアクティベートも必要なく、普通に使えちゃいました。
(すいません。疎いので、よくわからないのですが)
さらに外箱に気になる文字があり、
「Active period 1 year」
これ、本当ならものすごくありがたいです。
なぜか渡されたパンフレットには記載されていないようですが……。

ご購入された方から送っていただいた、パッケージの外袋の写真です。

<Rp.50,000>の下に、「Active period 1 year」と印字されてます。
正価は<Rp.50.000>、でも、半額で売っても利益は出る・・・と。
皆さん、正価で買ってはイケマセンよ!
つまり、このツーリスト用プリペイド・カードというのは、
一般に流通しているものに比べ、割高なのだろうと推測されますが、
「Active period 1 year」というのが、
このツーリスト用プリペイド・カードのメリットなのかも???
もっとも。
明日のことがさっぱりわからない国ですので、
何の説明もなく、いきなり使えなくなり、問い合わせても、
「それは無効になっちゃったんだよ〜ん」
と能天気に言われてしまう可能性はゼロではないので、
そうした場合に、こちらも負けじと、
「そうなんだ〜」
と寛容に受け流せるのであれば、なかなか魅力的ではありますね。


