2009.11.26 *Thu

JALAN JALAN UBUD 〜夫の学生アルバイト〜

夫は現在学生です。

・・・といっても、社会人を経験してから、
夜学で大学に通っているんですが。

本当は、働きながら通いたかったのですが、
勤務していたホテルは激務すぎて両立は難しく、退職しました。

仕事か、学校か、という選択肢に迫られた時、
我が家の生活費は、私一人の収入でも賄え(まあ、バリでは普通か・・・)、
夫も演奏活動での収入があるので、小遣いには困らず、
過去の大学中退を無念に思っていることもあって、迷わず学業を選択。

ところが、彼にはバリ人らしからぬ”働きマン”なところがあり、

「働きた〜い」
「お金ももう少し稼ぎた〜い」

という様子でしたので、学生アルバイトができるよう、
夫の個人サイトを立ち上げました。

JALAN JALAN UBUD

 *ウブドのトレッキング
 *ガムラン・レッスン
 *インドネシア語レッスン
 *車チャーター

上記のご案内をしていますので、興味のある方はご覧下さい。


*ウブドのトレッキング
生粋のウブド人による、ウブドのトレッキングです。日本語でご案内します。
バトラー時代に無数のゲストをトレッキングに案内してきましたので、慣れています。

凝り性で、個人的にもあちこち歩き、
お奨めコースの品定めを行ったようですが、とりあえず手始めに、
定番のライス・フィールド・トレッキングをご紹介しています。

カジェン通りの北からアバンガンに出るコースですが、
小学生から高齢者までOKのラクチン・コースで、
締めくくりにはサリ・オーガニックで休憩もできるため、
「ハードなトレッキングで疲れるのはイヤだけど、いい景色は見てみたいわ〜」
という方向けです。

このコースは経験済みだよ・・・ という方には、
他のコースもご紹介可能ですので、メールで相談してみて下さい。


*ガムラン・レッスン
現役のガムラン奏者によるプライベート・レッスンが、日本語で受けられます。
場所は自宅を使うので、ウブドの民家の”お宅拝見”が可能です。
 (子供達が、練習風景を覗きに来たりしますけど・・・それも一興かと)

初心者向けの”ガムラン体験レッスン”も、
BALI HOTEL BOOKのお客様に何度も受講していただいたため、慣れています。


*インドネシア語レッスン
これはまあ、オマケのようなものです。
ウブドの公立高校で数年間、日本語の非常勤講師を勤めていたので、
インドネシア人に日本語を教えるのは、慣れており、
その逆、日本人にインドネシア語を教えることにも挑戦、という感じです。

学生のくせに生意気! ですが、
大学の日本語講師でも取得できずにいる人がいる日本語能力試験の2級、
実は夫は、大学に入るよりも前に独学で取得しているんです(笑)。


*車チャーター
BALI HOTEL BOOKの商売敵になるつもりか!
と言いたいところですが、夜間に動けませんので、空港送迎には使えないです。
同じ理由で、タナロットでサンセットを見たり、
ウルワトゥでケチャを見たりといった観光にも使えないため、商売敵にはなり得ず。

我が家の車を平成元年モノから2009年製の新車に買い替えたのを機に、
観光客を乗せるための業務用ライセンスを取得しました。
これ、取得するのは、お金も手間もかかって大変でして、
実は巷に溢れる白タク・トランスポートは、その殆どが無認可なんです。

ライセンスを取ると何が違うのか・・・
堂々と観光客を乗せてよく(無認可でも、皆さん、堂々と乗せてますが・・・汗)、
そして、事故の際には乗客に傷害保険が適用されるのでした。

というわけで実はこの車、BALI HOTEL BOOKの送迎にも使っています。
BALI HOTEL BOOKの送迎は夜間が多いので、運転手は別の人ですが・・・

日中に限り、日本語のできる夫の運転でご提供します。
バトラーとして、ある程度のクラスの旅行者のために車を運転してきたことと、
何よりも、日本人の妻が横からギャーギャーうるさかったことが理由で、
バリ人としては、安全運転な方だと思います。



・・・以上です。

サイトを作ったのはわたしですが、
 (テンプレートはNikukyu-Punchさんから拝借)
あくまでも夫の個人的な学生アルバイトですので、
ご予約やお問い合わせは、私やBALI HOTEL BOOK宛ではなく、
夫カデ・スジャナ本人宛に直接という形でお願いいたします。
 (サイトにメール・アドレスが載っています)

普通に日本語で大丈夫です。漢字もOKです。

「外国人が書いたっぽい」文章ではありますが、
とりあえず判読可能の日本語のメールで返事が来ます。

何か困ったことがあれば、こちらのブログにでもコメント下さい。

BALI HOTEL BOOKのような”旅行会社”ではなかなかできないこと、
でも、本当はわたしがやってみたいこと、
旅行者の方々に経験してもらいたいことを、
夫にしてもらうことになったかな・・・ という感じです。

”個人”でないと提供できない感動、
”個人”だからこそ提供できる感動も、バリには多いんですよね。




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2009.11.23 *Mon

近況2 夫の祖母が亡くなりました

日本から来ていた母が帰国した3日後。
同居している夫の祖母が亡くなりました。

実は数ヶ月前から体調を崩していて、先が長くないことはわかっており、
母の滞在中に亡くなることを密かに心配していたのですが、
母が来ていた時は祖母は小康状態だったため、
意外と元気そうにしており、笑顔で会釈などもしていたようで、
帰国直後の死を知って、母は驚いたようです。
 (母には、ホテルではなく、自宅に泊まってもらっていました)

バリに暮らすようになってから、子供や老人といった、
幅広い年齢層の人々と接する機会が増え、人の死も身近になりました。
もう幾度となく、人の遺体を直接目にしています。

その多くが高齢者ですが、(悲しい例外もありますが・・・)
いわゆる延命措置が施された例は知りません。
費用もかかるので、一部のお金持ち以外は自然に委ねるのが普通です。

これを老衰と言うのだな・・・ という感じで、
命の火が次第に弱まっていき、ある日ふっと消える、そんな感じです。

夫の祖母の場合は、高齢のせいもあり、
随分と前から”心の正気”は失っていたものの、頭脳や身体は元気で、
亡くなる数ヶ月前までは足腰もしっかりしていましたが、
ある日、立ち上がることができなくなり、その後、急速に弱っていきました。
「あ、神様に呼ばれているのだな」というのが、傍から見ていてわかるのです。

もっとも。
立ち上がることができなくなってからは、介護が大変でした。
トイレも入浴も自分ではできないですし、
座りたい、横たわりたい、という度に昼夜を問わず大声で家人を呼びつけるので、
夫の母(つまり、祖母にとっては嫁にあたる)は、過労で倒れてしまったほどです。

義母が倒れた後は、義父や近所に嫁いでいる伯母(祖母にとっては娘)が、
身の回りの世話をしていましたが、
これが何年も続いたら、かなり大変なことになっていただろうと思います。
核家族の多い日本の比ではないかも知れませんが、
大家族でも、介護はやはり、家族にとってかなり重荷になると知りました。
老人を引き受けるような福祉施設も、バリ島にはありませんし・・・

私や夫、義妹、義弟達は、
直接的に祖母の介護を任されることは殆どなかったのですが、
義母が倒れたことで、家事や子守、宗教行事の担い手がいなくなってしまい、
その他の家族の負担も、間接的に増えました。

亡くなった後も大変です。
同じバリ・ヒンドゥ教でも、地域やカーストによって措置は異なるのですが、
とりあえず、うちの辺りの庶民階級では、

仮埋葬 → 本埋葬 → お清めの儀式 → 吉日には墓参
→ 数年後に合同葬(火葬) → まだ続く (書ききれない・・・)

と、何段階にも及ぶプロセスを踏みます。
 (そしてその都度、大量のお供え、人手、費用がかかる・・・ 悩)

仮埋葬が済むまでは、毎日、親戚や地域共同体の人々が弔問に訪れます。
死者の安置されている家は、賑やかにしておかなくてはならないのです。
電気やTVなども、つけっぱなしにします。
夜には故人宅は博打場と貸し、訪れる人々をもてなすために、
コーヒー、紅茶、お菓子、煙草、そして、
博打大会が深夜にまで及ぶ場合には夜食もふるまわれます。
王侯貴族、大金持ちなどは、芸能を呼んでもてなすところもあります。

仮埋葬はいつでもよいわけではなく、暦でよい日を選びますので、
こうした弔問客による宴会は、場合によっては3〜4日続きます。
 (その間、遺体はホルマリン注射を施して痛みを防ぐ)

仮埋葬の後は、さらによい日を選んで本埋葬を行います。
 (詳しい説明は省略・・・)

現在、この本埋葬が済んだところでして、
死後42日目に行われる、死者の穢れを取り除くお清めの儀式のための準備が、
着々と進められているところです。

昨日も、義父は自ら田んぼに行って、
儀式の準備に必要な椰子の葉やら椰子の実やらを大量に抱えて帰ってきまして、
義母は朝から晩まで、お清め用のお供えを作っていました。

これは驚くほど大量に必要で、自身で用意できない場合、
今では、お供え専門の業者から買うこともできる世の中になっているのですが、
義両親は、自分達で用意することにしたようです。
 (うちの辺りの庶民では、まだまだ、自分で用意するのが一般的ですので・・・)

・・・という状態です。

ところで。
仮埋葬前に執り行われた儀式で
遺体の顔に、植物の葉や花、ガラスの破片、石などを使って、
装飾を施す様子を興味津々で眺めていたはるか。

「ぎゃはははは! ママ〜 みてみて! 面白いね〜」

しかも大声、大笑い。確かに、死者に”福笑い”を施しているかのようで、
可笑しいといえば、かなり可笑しいんですが・・・
そもそもが老人の死なので、その場の雰囲気も明るかったのですが・・・

遺体を布や筵でぐるぐる巻きにするのを見ては、
「どうして毛布をいっぱい巻くの?(あれは毛布じゃないよ〜)」

遺体を埋めるのを見ては、
「どうして埋めちゃうの?」

質問攻めです。質問を繰り返した甲斐あってか?
集まった親戚からドンピー(曾祖母)はどこに行ったのかと訊かれ、
「ドンピーは死んじゃったんだよ」
「死んじゃったから、パパが埋めたんだよ」とあっさり答えていました。

3歳児がケロッとして、こんな答えをするのを聞くと、
日本人のせいなのか? 単に個人的に修行が足りないせいなのか?
つい、ドキッとしてしまいます。

はるかは、”幼児に戻っていた”かのようだった曾祖母とは、
ビビビビビと、特別な交信を行うことができていたようなのですが・・・

今後も、こうして遺体や埋葬を間近に見る機会は繰り返されるはずです。
はるかにとって、死というのは決して縁遠いものではなく、
日常生活と隣り合わせの場所にある、身近なものとなるのでしょう。

こんな時、娘と自分とは、全く異なる環境で育っているのだと実感します。



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2009.11.23 *Mon

近況1 実家の母がバリ島に来ていました

ブログ、サボりがちで本当に困ったものです。

毎度おなじみとなった、言い訳がましい近況報告。
今月上旬は、日本の母がバリ島に来ていました。

目的は、もちろん、孫に会うため・・・と思われます。


091123_01.jpg
母とはるかの2ショット!
この写真を撮るの、母は死ぬほど恥ずかしがっていましたが、
顔は出ていない写真ですから、掲載させて下さいな。

はるかは、服の肩ヒモがずり落ちてますが・・・(恥)

お面はどちらも、はるかがプレイグループで作ったものです。
特にうさぎの方、外国人のセンセイならではのセンスかも・・・


はるかはウルトラ人見知りで、
日本のおばあちゃんにちゃんと懐くのかが心配でした。
最後に会ったのは、もう、1年半ぐらい前でしたから。

・・・が。

母は「子供と動物はすぐに自分に懐く」と自ら豪語しているだけのことはあり、
はるかも過去最高であろう速さで懐きまして、ほっとしました。
我が母ながら、私にはない才能です。

母の滞在中、はるかは喘息の発作を起こしたりして、
残念ながらあまり体調がよくなく、遠出もできなかったのですが、
夫がかなり気を遣ってくれたので、助かりました。(ありがとう)

091123_02.jpg
ウブドのライスフィールドを歩くトレッキングに、夫が母を連れて行ってくれました。
わたしははるかと家で留守番していましたが、
60代の母でも、問題なく歩けるコースです。
 (わたしも以前に、連れて行かれたことがあります)

ウブドでもまだ、ほんの少し車道を外れるだけで、こんな景色に出遭えます。



有名な観光地に行くことはありませんでしたが、
母にとっては、楽しいバリ島滞在だったようで、何よりでした。

母が孫娘に会いたいと思ってバリ島まできてくれる、
夫が妻の母に楽しく過ごしてもらいたいと気を遣ってくれる、
・・・というのは、何気ないこと、当たり前のようなことでいて、
本当は、とても幸せなことなんだと、
しっかり自覚して神様に感謝しないと、バチが当たりますね〜



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2009.11.19 *Thu

夫の元・勤務先が火事・・・

昨日のことですが。
夫の元・勤務先のヴィラが火事に遭ったそうです。
 (夫は今年8月で退職しました)

環境、スタッフ、共に寛げる雰囲気で、
身内贔屓なしで、個人的に好きなホテルの一つなのですが。

日本のブログでは、バスルームのガス漏れが原因では?
と書かれていたようですが、現地での報道では、
出火の原因について書かれているものは見つけられませんでした。
漏電じゃないかなあ・・・ と私は推測するのですが。

バリでの火事の原因は、私の知る限りでは漏電が一番多いです。
他のホテルでも、過去に漏電で火事を起こしたところは結構あります。
 (死者、怪我人の話は不思議と聞いたことがありませんが)
漏電で出火し、燃え移るパターンです。特に茅葺屋根はあっという間です。
BALI POST の写真で見ると、こちらのホテルも茅葺屋根が焼け落ちています。
ただ、独立型のヴィラなので、他の建物への延焼はありませんでした。

火の出たお部屋には、J○Bのお客様が宿泊されていたようですが、
ちょうど朝食中で、無事だったそうで何よりでした。
荷物もスタッフ達が必死で部屋から持ち出したそうで、一部を除いて無事。
水着が燃えちゃったらしいですが、生命には変えられません。

でも、せっかくのバリ旅行が、恐怖の体験になってしまい、
なんだか、申し訳ない気分です・・・(全く存じ上げない方なのですが)

特に今、雨季が始まったばかりのところで、
思わぬところで雨漏り、水漏れがあり、漏電シーズンでもあります。
 (乾季にはわからないんですよ・・・ 降らないとわからない)

我が家も気をつけないと。



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2009.11.11 *Wed

バリ島は停電続き

我が家の場合で、一週間に1回ぐらいの頻度でしょうか?

夕方6時ぐらいになるとバチッと切れて、
夜10時ぐらいになるとパッとつきます。

インドネシアを含むアセアン諸国では、
経済成長にインフラ整備が追いつかず、どこも電力不足らしいですが、
電力をジャワ島に頼っているバリ島も例外ではなく、
節電目的の計画停電で、バリ島全域が順番に停電になっています。
小耳に挟んだ話では、この計画停電は、12月までの我慢ということでした。
 (ジャワ島に発電施設が増設されるまでの間)

計画停電なので、新聞等に「今日は××が停電しまっせ〜」と、
一応告知は出されます。
でも、新聞なんて読まない人の方が多そう、
新聞は読んでも、停電の告知までは目を通さない人も多そう、
そもそも停電エリアの区分け自体が曖昧なので(※)、
バチッと切れてから、「お、今日はうちの番か〜」と思い知る日々です。
すっかり慣れてしまって、驚かなくなりました。

  (※)
  プリアタンの我が家が停電でも、ウブドの中心部はついていますし、
  逆にウブドの中心部が停電でも、我が家はついています。
  つまり、我が家とウブド中心部とでは配電が異なるということがわかります。
  ちなみにウブドの中心部は、我が家に比べると停電になる確率が低いです。
  やっぱり、観光地なので優遇されているんでしょうね。

その代わりというか。
日中の停電は激減しました。
一般家庭ではやはり、電気というのは、夜にこそ必要なので、
昼行灯がついたところで・・・ と不満の方も多いとは思いますが、
昼間にさえ電気が通っていてくれれば、仕事には支障がないので、
私的には「許してやろう」という感じです。

夜に停電させる方が、より節電になる上に、
経済活動に及ぼす影響は小さいからいいんじゃないでしょうか・・・ねえ?

ロウソクや灯油ランプの素朴な光は人の心を穏やかにしますし、
小さな光に人が集まるので、自然と団欒も発生します。
満月の夜には、月の光の明るさに驚き、その美しさに感動できます。
新月の夜には、闇の深さ、そして闇に潜む何かが生気を得るのが感じられます。
精霊達が徘徊していたはずの、昔のバリが、刹那ですが戻ってくるのです。

そうした自然の”気配”を身近に感じると同時に、
電気や文明の利器のありがたみもわかるということで、
週1回程度の停電ならば、さほど悪いもんではないかな〜と思っています。
子供も早く寝てしまいますしね。
 (但し、夜に限定! 仕事中の停電は断固として許せませんっ!!!)

停電の街をバイクで走ると、
「あ、ここは自家発電装置がある、ここはない」というのがわかり、面白いです。
ホテルは大抵あるんですが、一部、例外もある・・・ようです。
レストランは、自家発電のあるレストラン、
つまり電気のついているレストランに人気が集まります。
うちの近所は、観光客向けの施設は殆どないので、
自家発電装置を置いているところも少ないのですが、
意外にも、サテ・カンビン屋さんに自家発電装置があることが判明。
夕食に困った人々が次々と買いに訪れ、繁盛しています。

・・・というわけで。

バリ島滞在中に停電に見舞われる旅行者の方も、多いかと思います。
その場合、停電自体を異文化の一つとして楽しむのもよし、
退屈してしまった場合は、停電になっているエリアは意外と狭いので、
外出して、ちょっと違うエリアでお食事や買い物をしてみるのもよし、です。


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プロフィール

Author:AYAKO
【略歴】 1998年:バリ島の旅行会社に就職と同時に在住開始。 2002年:独立。ネット予約ができる旅行会社「BALI HOTEL BOOK」を設立。 2004年:バリ人男性と結婚。バリ人家庭に同居。 2005年:インドネシア国籍取得。 2006年:女の子(はるか)を出産。













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