2009.07.03 *Fri

一人じゃ怖い

はるか、早起きができません。
早く寝ても、遅く寝ても、起きるのは朝8時を過ぎてからです。
起きた後も、1時間ぐらいはベッドでぐたぐた、
無理にシャワーなどに誘うと、大層ご機嫌を損ねます。

実は今月中旬から、
プレイグループに行かせようと思っているのですが、
 (インドネシアの新学期は7月から始まります)
これは朝9時からなのです。

今朝もお寝坊。
「はるか〜 早起きできないと、学校行けないよ?」
「はるか、学校なんか行きたくない」
「え?」
「ティオは行かないんでしょ? 一人じゃ怖い」
「・・・学校には、はるかの大好きな滑り台があるよ」
「滑り台なら、パパと一緒にデルタに行くからいい」

・・・が〜ん。

ティオというのは親戚の子供で、はるかとは3ヶ月違い。
お互いに、お互いの家でご飯を食べたり寝たりもする仲で、
”まるで双子”のように育っています。

いつも一緒にいるので、
「はるかの彼氏はティオかな?」と冷やかすと、
「私達、まだ子供ですから」と澄まして答えるのは微笑ましいです。

ティオの両親は、貧しいわけではありませんが(中流)、
子供は3人、プレイグループにやる余裕はちょっとありません。

ティオは行かないって、一体、誰から聞きだしたんデショ?
一人じゃ怖いって、他所のお子様方、
双子でもない限り、ちゃんと一人で学校行ってますよ。

デンパサール等、都市部の子供は、
プレイグループに行くのが当たり前になってきています。
ウブドでも、両親あるいは片親が外国人の子供は、
プレイグループに行かない方が少数派ではないか・・・と思われます。

別に周囲が行かせているから行かせよう、と思ったわけではなく、
はるかは人見知りが激しいので、
早いうちから集団生活を体験させた方がよいと思ったのでした。

しか〜し。
そうか、一人じゃ怖いのか・・・

実は私自身が、はるかの育て方について、

(1)普通にインドネシア人として育ってくれればそれでいい
   (他の子供とは違うという特別意識は持ってもらいたくない)
(2)片親が外国人なのだからそれ相応の教育を受けさせた方がいい
   (本人はどうあれ、周囲からタムの親を持つ子供と見做される)

という、二つの選択肢の間で揺れ動いている部分があり、
私や夫の本心としては(1)なんですが、
本人のためには(2)の道を取るべきではないか?
という思いもあり・・・

(1)ならばプレイグループは必須ではありません。(ウブドでは)
(2)でも必須ではないですが、この方針の人は大抵行かせています。

・・・また悩んでしまいました。
夜鳴きやら離乳食やらの悩みとはまた異なる、
子供が成長してきたがゆえに発生した新種の子育ての悩みです。

どうしようかな。


踊るはるかとティオ(怪しい踊り)
090703_01.jpg

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こーいう写真が一杯あります・・・


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2009.06.30 *Tue

DFS利用で帰国時の送迎代を浮かせるプラン

ブログのネタもいろいろあるんですが、
季節柄、ちょっとお仕事色が濃くなっています。

毎日毎日、いろんなところの営業さんとお話しているような・・・
いろんな人と会って、いろんなお話をできるのは、
仕事を続けているがこそと、専業主婦願望を宥める日々です(笑)。

お仕事ネタに興味のない方は、ご容赦を。

さて。
このブログにも、ときどきコメントを寄せて下さっている、
DFS(ディーエフエス・ギャラリア・バリ)の、
ウルワトゥも受け入れる真のサーファー営業・宅ミヤさんより、
2009年7月1日〜11月末日までの期間限定で、

DFS利用で帰国の送迎代を浮かせるプラン

のご提案を受けました。
DFSは利用者が増えると嬉しいし、
旅行者は送迎がタダだと嬉しいでしょう・・・という、
GIVE & TAKE なプランです。
この夏のハイシーズンにも活用できます!

簡単に手順を説明しますと。
-------------------------------------------------
(1)帰国日当日、遅くても19:30までに到着するように、
   タクシー(クーポンがあれば無料になります)でDFSに乗り付ける。

(2)入り口カウンターで荷物を預け、空港行きシャトルバスを予約する。

(3)シャトルバスの時間まで自由行動!

(4)入り口カウンターから空港行きシャトルバスに乗る。

(5)15分ほどで空港に到着
-------------------------------------------------

・・・となっています。


(1)について
DFSに到着、下車の際、入り口のスタッフにクーポンを提示すれば、
DFSのスタッフが代わりに精算してくれます。(ありがとう)
このクーポンは、BALI HOTEL BOOKにてお取り扱いしていますので、
ご希望の方は、事前にメールでご連絡下さい。

以下のケースは、無料タクシーご利用の対象外となります
 *クーポンを持参しない場合
   (クーポンなしでも無料だったのは昔の話ですのでご注意を)
 *ウブドやタナロットといった遠方からお越しの場合
   (南部は全て無料タクシーの対象エリア)
 *メーター・タクシー以外の乗り物をご利用の場合


(2)について
荷物は入り口のクロークで預かってもらえます。
空港行きシャトルバスはその場で直接予約するシステムで、
1日2本運行。スケジュールは下記です。

空港シャトル1 DFS出口出発 21:30 → 空港到着 21:45
空港シャトル2 DFS出口出発 22:00 → 空港到着 22:15


夜出発のJALやGAご利用の方に適しています。

以下のケースは、空港行きシャトルはご利用いただけません。
 *クーポンを持参しない場合
 *19:30より遅い時間にDFSに到着した場合


(3)について
19:30よりも前ならば、何時に到着されても構いません。
12:00にホテルをチェックアウトすると同時に来て、
夜まで荷物を預けて再び街に出る・・・といったことも可能。
 (無料タクシーのクーポンに回数制限はないそうです)

DFSは巨大ショッピング・モールとなっており、
化粧品の品揃えはアジア随一!という大規模免税店はもちろん、
レストランや映画館、マタハリ、ハイパー・マートなど、
いろいろな施設があるため、時間潰しには事欠きません。
 (余計な提案までしてしまってスミマセン。宅ミヤさん)

DFSは空港まで15分足らずの立地、
セキュリティもしっかりしているので、
出発前に荷物を預けておく場所としては理想的です。
2階には両替所もあり、残ったルピアを円やドルに戻すことも可能です。
 (ただし、レートは悪くなります)


(4)について
時間までに来ないと置いていかれてしまいますので、
自己責任にて、約束の時間は守りましょう!


・・・といった感じです。

空港シャトルは当日の直接予約のみ受け付けているとのこと、
言い換えれば、思いつきやなりゆきで利用可能・・・なので、
予めクーポンをGETしておくことをお奨めします。
お気軽に、BALI HOTEL BOOKまでご請求下さい。
-------------------------------------------------
日本ご出発前にメール送付 → ご自身でプリントアウトして持参
あるいは
弊社送迎をご利用の際に、弊社ガイドより直接お渡し
-------------------------------------------------

どちらでも可能です。ご希望の方法をお知らせ下さい。

そしてこのクーポン。
無料タクシーや空港シャトルバス以外にも、特典がついてきます。
-------------------------------------------------
*無料タクシー
*空港シャトルバス

+(プラス)

*US$10相当のバウチャー
 (US$150以上のお買い上げでご利用可能)
*DFSギャラリア2階のレストラン15%割引
  中華海鮮「エマ」
  日本料理「海斗」
  インドネシア料理「ジャリジャリ」
  プラネット・ハリウッド
-------------------------------------------------


というわけで、事前に入手しておいて損はなさそうです。
(利用するしないは、当日のなりゆき次第ということで・・・)



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2009.06.27 *Sat

はるか3歳

6月24日ははるかの3歳の誕生日でした。

もう3歳! 早いものです。

1歳は誕生日の自覚ゼロ。
2歳はとりあえず、ケーキが食べられる程度。

そして3歳は。
1ヶ月も前から、誕生日の日を楽しみに待っていました。

個人差・環境差もあるとは思いますが、人間は3歳になると、
誕生日が特別な日であることが理解できるようになるのだと、
はるかに教えてもらえました。

誕生日に限らず、認識力がつくんですね。

090627_05.jpg 090627_06.jpg
今回初めて、同居の親戚だけでなく、
同じガン(小道)に住む近所の子供達もご招待。


バリ島も都市部はともかく、うちの辺りでは、
誕生日よりもオトン(バリ暦での誕生日)を重視するので、
子供のお誕生日パーティというのは、
珍しい・・・とまでは言いませんが、まだまだハイカラな催し。
「来てね」と声を掛けると、皆、「わあい」と喜んで来てくれました。

090627_01.jpg
でもはるか、誕生日の歌を歌い終わる前に、
ロウソクの灯を吹き消してしまいました・・・ 慌てて拍手。


誕生日のずっと前から、
「誕生日にはロウソクの灯をフゥッて消すんだ」と、
心待ちにしていましたしねえ・・・

090627_02.jpg
天下無敵のミッキーマウス・ケーキ。
こういう能天気なケーキはウブドでは売られていないので、
わざわざデンパサールまでオーダーしに行った親バカです。
これぞ、インドネシアのバースデー・ケーキ!
でも、名前がNARUKOになってる・・・ ショック〜!(泣)


わたしも(国籍はともかく)外国人の端くれ、カキアンとかKUEとかで、
もっとセンスのあるケーキをオーダーすればいいんでしょうが、
子供のうちはやはり、味よりもインパクトというか、
せっかくならば、日本とは違う、
インドネシアならではのことがやりたかったというか・・・

名前が間違っていたのにも、妙にウケてしまいました。
ちなみにこのケーキ、
何時間も常温で保存できる恐ろしいシロモノです。
このクリームが何でできているのか、知りたいような知りたくないような・・・

090627_03.jpg
会場は、我が家の向かいにある義両親の家のテラス。
飾り付けは、はるかの年上の愛人である義弟の手によるもの。
 (立派な大人なんですケド)


090627_04.jpg
締めくくりは。
はるかのジョゲ・ブンブンでした〜
 (片手に扇子、もう片手に風船というのが何とも・・・)


日本の香りはどこにも漂わない、
やたらと”インドネシア度”の高いお誕生日パーティでした。

・・・はい、好きでやってます。



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2009.06.27 *Sat

スロンディンとジェゴグ

鉄製の神秘的なガムラン・・・スロンディンと言えば、
有名なのは、東部のバリ・アガの村トゥガナン。

巨大竹の迫力満点なガムラン・・・ジェゴグと言えば、
本場は言うまでもなく、西部のヌガラ。

どちらも、いまではバリ島各地にグループができましたが、
普通のガムランに比べ、希少価値の高い芸能であることには変わりません。
この両者が、一堂に集まることになりました。

バリ芸能、夢の東西対決!
東西の十字路(?)ウブドにて実現!

 (ムバルンではないので、対決ではないですケド・・・)

・・・というわけで、来たる7月9日、
ウブド郊外にあるホテル・・・バグース・ジャティにて、

スロンディン+ジェゴグ
バグース・ジャティに神が降りてくる!


という特別イベントが行われることになりましたので、ご案内です。
詳しい内容につきましては、
案内チラシの画像を掲載しましたので、そちらをご覧下さいませ。

ジェゴグは本場ヌガラから招聘、
スロンディンはトゥガナンのグループではないものの、
古い芸能を多数受け継ぐケテウェルのグループ。

ウブド滞在の方は、バグース・ジャティによる無料送迎が利用できます。
ご予約は直接予約の他、BALI HOTEL BOOKでも受け付けています。
 (割引等はできないのですが・・・)

下記の画像をクリックすると、画像だけが開きます。
開いた画像をさらにクリックすると、画像が拡大されて見やすくなります。



090627_bagus01.jpg

クリックすると拡大映像が見られます。


090627_bagus02.jpg

クリックすると拡大映像が見られます。



ちょっと面白い企画なので、ご案内してみました。
 (ユキさん、宣伝文句に問題があれば、ご連絡下さいませ・・・)




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2009.06.23 *Tue

クプクプバロンのスパ Mango Tree Spa by L'OCCITANE

ウブドのクプクプ・バロンのスパが、
2009年4月より、ロクシタンのスパになりました。

正式名称は。
Mango Tree Spa by L'OCCITANE

ロクシタンはフランスの有名な、
自然素材を使ったスキンケア製品のブランドです。
最近、日本でも人気のようですので、
いまさら、説明する必要があるかどうかは微妙なんですが、

ロクシタンの由来については
オリビエ・ボーサン

ロクシタンのポリシーについては
ロクシタンの信念

をご覧いただくとわかりやすいです。

日本では、フォーシーズンズ(椿山荘東京/丸の内共に)を筆頭に、
有名ホテルでアメニティとして用いられているそうです。

バリ島でも、他でもないクプクプ・バロンの、
トゥバンにあるビーチ・リゾートの方では、
サンディパラ時代より、日本のフォーシーズンズと同じ、
ロクシタンの「プロヴァンス・アロマライン」が、
アメニティとして用いられていました。

2009年4月からは、ウブドのクプクプ・バロンでも、
ついにアメニティがロクシタンになりました。
同じく「プロヴァンス・アロマライン」が採用されています。

つまり、バリ島のクプクプ・バロンは、
日本のフォーシーズンズと、アメニティが同じなんですね〜

そして。
ウブドのクプクプ・バロンでは、スパで使用するプロダクトも、
かつてのオリジナルから、全てロクシタンに切り替わりました。

前置きが長くなりましたが、そういうわけで、
変身ぶりを確認するために、
Mango Tree Spa by L'OCCITANE に行ってきました。

090623_01.jpg
スパに入ると、まずはショップです。

090623_02.jpg
ロクシタンには多種多様なシリーズがありますが、
ほぼ全て揃っているようです。


シリーズ全般についての詳細は、こちらをご参照下さい。

売り場にある製品を、いくつかピックアップしてみると。

090623_03.jpg
こちらのスパでもフェイシャルに使われている、
永久花イモーテルのフェイシャル・シリーズ。
気に入ったら、購入して帰ることも可能です。


イモーテルについての詳細は、こちらをご参照下さい。

090623_04.jpg
毒素排出効果があるグレープ・スパ・シリーズ。
こちらを使ったトリートメントもスパで受けられます。


グレープ・スパについての詳細は、こちらをご参照下さい。

090623_05.jpg
人気のシア・バターのシリーズも充実。
こちらを使ったトリートメントもスパで受けられます。


シア・バターについての詳細は、こちらをご参照下さい。

090623_06.jpg
たるみ解消に効果大のアーモンド・アップル・シリーズ。
こちらを使ったトリートメントもスパで受けられます。


アーモンド・アップルについての詳細は、こちらをご参照下さい。

090623_07.jpg
魔法のハーブ、ヴァーベナのシリーズ。
オードトワレやシャワー・ジェルなど、香りを楽しむ製品がいろいろ。
木の葉の形の石鹸も素敵です。


ヴァーベナのシリーズについての詳細はこちらをご参照下さい。

090623_10.jpg
チェリー・ブロッサムのオードトワレやシャワージェル。
「サクラの香水よ」と言われ、一瞬、日本のサクラと誤解しかけましたが、
プロバンスのリュベロン(どこそれ)のチェリー・ブロッサム。


チェリー・ブロッサムについての詳細はこちらをご参照下さい。

・・・他にも、いろいろなシリーズがズラリと揃っていて、壮観です。

090623_s1.jpg 090623_s3.jpg
090623_s2.jpg 090623_s4.jpg
石鹸もいろいろ。

バリ製ソープではなく、輸入なので、
石鹸おたくのわたしではありますが、なにせルピア生活者、
価格的に手が出ず。
 (くくくぅ・・・)

気になる価格は、為替レート次第ですが、
日本で買うのとあまり変わらないのではないかと。
つまり、バリ在住者の感覚で見ると一瞬、「高い〜」とビビりますが、
我に返れば、「あ、日本でもそれぐらいか」という感じです。

ロクシタンの製品は、とにかく、パッケージがお洒落。
インテリアとして、お部屋に飾っておきたくなります。

090623_11.jpg
トリートメント・ルーム内に置かれた、
シャンプー、コンディショナー、ボディ・ソープ、
ハンド・ソープ、ボディ・ローション類も、
当然のことながら、全てロクシタンの製品。
試用する絶好のチャンス!
ヴァーベナのオードトワレまで置かれています。


自然の甘く優しい香りは、
インドネシアのきつい人工的な香料とは全くの別物。

そのトリートメント・ルームなんですが。
今回、ほぼ満室状態だったため(人気!)、
自分が利用した1室しか見ることはできませんでしたが、
ロクシタンのコンセプトに合わせて、
インテリアが大きく変わっていることがわかりました。

過去
090623_spa_old.jpg

現在(↑と同じトリートメント・ルームです)
090623_spa_new.jpg
同じ部屋とは思えないぐらいのイメージ・チェンジです。
ここはバリではなく、プロバンス・・・(ちょっと無理があるかな)


090623_spa_new2.jpg
なんだか、明るくなりました。

ロクシタン創始者 オリビエ・ボーサン氏が、
ウブドのロクシタン・スパのオープンに寄せた言葉。
-------------------------------------------------
マンゴーツリースパの自然に囲まれた美しさ、
人々のホスピタリティ、今なお息づくバリ島の伝統文化に魅了され、
この地にロクシタンスパを生み出すことを決意しました。
自然の恵みが詰まったロクシタンのプロダクトと
ウブドの森に包まれたMango Tree Spa by L’OCCITANE のハーモニーが
更なる美しさを引き出すことでしょう。
-------------------------------------------------

なるほど・・・

前のハデハデ系は、あれはあれでオリエンタルでしたが、
南プロバンスからもナチュラルからも程遠かったかも・・・

090623_spa_bath.jpg
バスタブはそのまま・・・のはずですが、
バスタブにかかっていた金色のカーテンがなくなったせいか?
不思議と、こちらも雰囲気が変わりました。


090623_spa_foot.jpg
フットバスのコーナーもナチュラル・テイストにチェンジ!

他のトリートメント・ルームは、どんな風に変わったのか、
見ていないのでわかりません。
人気のマンゴの木の上のスパは健在。2室に増えました。

で、肝心のトリートメント。

BALI HOTEL BOOKにて、ウブドのクプクプ・バロンを、
3泊以上ご予約いただいた方についてくる無料特典の、
90分マッサージを試してみました。

(1)ピュア・バリニーズ・マッサージ
   Pure Balinese Massage

 ちょっと強めのバリ式マッサージですが、
 オイルはしっかり、ロクシタン製のものを使用。


(2)ロクシタン・リラクシング
   アロマコロギー・マッサージ

    L'OCCITANE Aromachologie Relaxing Massage
 リラックスを目的としたソフトなマッサージで、
 ロクシタンのオリジナル。
 オイルはもちろん、ロクシタン製のものを使用。


の2種類から選べるそう。

どちらも、正規料金が$80+21%ですので、
2名で利用するとして、$200近くになります(税サ込みで)。
それが無料で受けられるというのは、かなりお得かも。
3泊すると、さらにはディナーやデイユーズもついてきます。
 (2009年10月31日までの特典。デイユーズは繁忙期対象外)

バリニーズ・マッサージは数え切れないぐらい受けているので、
迷わず(2)を選択。

ソフトなマッサージということでしたが、
「マッサージは強め? 弱め?」と好みを聞かれますので、
ここで「強め。う〜んと強め」と強調しておいたせいか、
しっかりしたマッサージをしてもらえました。

感想は。

感動しました。 ← 本音です。今日は素直。

実はこの日、疲労ゆえか全身が凝っていて、頭痛がしていたのです。
ところがマッサージ後は、全身スッキリ! 頭もクッキリ!

これは、誇張でも何でもなく、本当にそうだったんです。
フランス直輸入の高級なオイルのお陰なのか、
ベテランであるセラピストの腕前なのか、
あるいは、その両者の相乗効果なのか・・・

あちこちでマッサージを受けたことがあるのですが、
この日は、ただうっとりと気持ちがいいだけではなく、
術後に、「う〜ん、効いた〜!」という実感のあるマッサージでした。

新田かおりと一緒に同じマッサージを受けたのですが、
わたしよりもずっとうわ手のマッサージおたくである新田かおりも、
やっぱり、痛い頭がスッキリしたそう。

90分という時間も、ちょうどよかったのかも知れません。
物足りないことはなく、長すぎることもなく。
90分間マッサージ・マニアになりそうです。

そして、セラピストの腕もバツグンでした。
聞けば、以前からこちらのスパに勤務しているそうですが、
ロクシタン・スパとなることで、
そちらに合わせてしっかり研修を受けたとのこと。

そして思うに。
利用したのは、3泊パッケージにつく特典のマッサージなんですが、
これは彼女達が、もっとも頻繁に行っているマッサージでしょう。
自然と熟練になるのだと思います。

スパを利用する時は、もしかしたら、
人気の定番メニューを頼むのも一つの”コツ”ではないかと感じました。
 (↑新発見)

というわけで、大満足でした。
あ、男性のセラピストも1名いますので、リクエスト可能です。

それにしても。
常に発展をし続けるクプクプ・バロンは、
2009年5月には絶景の新カテゴリー(Ayung River Club Villa)も出来て、
いま、ちょっと狙い目です。

興奮が冷めないうちに・・・と、写真レポートも更新しましたので、
よろしければこちらもご参照下さい。

あ。
Mango Tree Spa by L'OCCITANEのメニューと価格は、
こちらからご覧いただけます。
写真がリニューアル前のもので古いのですが、ご容赦下さい。


・・・なんだか最近、お仕事モード。季節のせい?


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プロフィール

Author:AYAKO
【略歴】 1998年:バリ島の旅行会社に就職と同時に在住開始。 2002年:独立。ネット予約ができる旅行会社「BALI HOTEL BOOK」を設立。 2004年:バリ人男性と結婚。バリ人家庭に同居。 2005年:インドネシア国籍取得。 2006年:女の子(はるか)を出産。













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